‘岩出工房’ カテゴリーのアーカイブ

干支

2013年11月3日 日曜日

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今年も残すところ後二ヶ月となりましたね。

工房では、来年の干支作りをされている方が増えてきました。

写真はその作品の1つで、埴輪風の馬です。

なかなかいい雰囲気に焼き上がりまして、作られた方も満足の作品となりました。

これからも色々な個性的な馬が作られていくと思います。(^-^)

睡蓮

2013年10月1日 火曜日

最近朝晩が肌寒くなって来ましたね。
皆さん風邪などひいたりしないように体調にはお気をつけ下さいね。

そんな季節感からは外れますが、以前に、睡蓮の蝋燭立てを作られた会員さんが、それだけでは飾るのに寂しいと言うことで、作品の下に敷く台を作られました。
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列べてみると、ガラス釉を使っていますので、水面に浮かぶ睡蓮のように見えて良い感じです。

弥勒菩薩

2013年9月21日 土曜日

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以前に作陶中でした、作品が無事に焼き上がりました。

このような作品は目一杯気を使っていても無事に焼き上がる可能性の方がどうしても低いものですから、目立ったひび割れなどもなく上手く焼き上がって良かったです。

製作された会員さんも無事に焼き上がったのと、存在感のある仕上がりに大満足されていました。

登りの作品

2013年9月15日 日曜日

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現在、各教室には窯出ししてきた登り窯で焼かれた作品が沢山並んでいます。

岩出工房でも上記の写真のように並んでいます。
会員さんが其々に作られた個性豊かな作品が並んでいると、なかなか面白いです。

これぞまさに、土と炎の芸術と言う感じがします!!

蓮の実

2013年8月25日 日曜日

お盆に法事で奈良の実家へ帰った時に、當麻寺に伝わる伝説から二千年前の蓮の実が咲いたという話題が上がり、何年か前に頂いた蓮の実を水に浸けたところ、芽が出て葉が開きました。
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発芽を目にした時に生命の力強さを感じました。

以前に睡蓮鉢を作られた会員さんにプレゼントして、喜んでいただいております。

作品紹介

2013年8月17日 土曜日

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旧ろくろ日記からご覧の方は何度かご覧になられたことがあるかと思いますが、画像の作品は仏像の新作の試験番です。
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只今制作中の物はご覧のように、かなり大きな作品となっております。

今回も無事に焼上がるか、ハラハラしながら現在は乾燥中の作品の紹介でした。

登り窯作品、作陶中。

2013年8月11日 日曜日

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いつも、大物作りされる会員さんの作品ですが、9月の登り窯に入れる作品です。

とにかく、荒々しく焼上がって欲しいということでしたので、信楽の細かい石の入った荒い土で紐作りで作陶されました。

作陶時に自然に出来た歪みが、どのようになるか、今から焼上がりが楽しみです。

まだまだ、登り窯へ入れる作品は間に合いますので、是非皆さんも作ってご参加下さいね。

焼上がりました。

2013年8月4日 日曜日

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またまた、先週に引き続き、六角皿のご紹介です。

同じ柄でも掛ける釉薬を変えると、かなり雰囲気が違い、面白いです。

ガラス釉を使うと、涼しげな焼上がりになりました。

もう1つは、白萩釉をベースに黄色、ピンク、緑の色彩の釉薬を使っています。
釉薬が重なったところは、少し透けて流動性が出て、陶器ならではの涼しげな雰囲気の焼上がりです。

皆さんは、先週の作品と見比べて、どちらが好みでしょうか?

焼上がり

2013年7月28日 日曜日

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岩出工房の記事で先週、先々週と載せていましたお皿が焼上がりました。

少し色見が強く、感じとしては中東の焼き物風になりました。

まだこの柄のお皿は、少し釉薬を変えて焼上がる予定なので、別の雰囲気も出来てきますので楽しみにしていてくださいね。

2つの道具・2

2013年7月21日 日曜日

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一週間前に載せました記事とまったく同じ技法で作られたお皿です。

けれど、作り手が変わると、少し変化があって面白いですね。

先週載せました柄のお皿とは、掛ける釉薬も違うものになりますので、焼き上がりの雰囲気もガラッと変わってくると思います。

焼きあがりましたら、その違いも載せたいと思います。お楽しみに。